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お役立ちコラム

お釈迦様の教えってどんなもの?人物像やエピソードで仏教を知ろう

お釈迦様の教えってどんなものなの?といった疑問を感じたことはありませんか?
仏教の世界ではよく知られるお釈迦様。しかし、どのような人物であったのか、人々に何をもたらしたのか、などについてはあまり知られていません。
そこで、今回はお釈迦様の教えについて詳しくご紹介します。

お釈迦様と仏教の関係

まずは、お釈迦様と仏教の関係についてご紹介します。
もともと、仏教は現在の朝鮮半島(当時は百済)から伝わったものですが、開祖にあたったのがお釈迦様といわれています。
かつては想像上、空想上の人物として考えられていましたが、実際に遺骨が発見されたことにより「実在した人物」として考えが改められました。
そんなお釈迦様の本名は、「ゴータマ・シッダッダ」「ガウタマ・シッダールタ」の2つであり、場所や人によって若干本名の呼び方が異なります。
29歳で出家したお釈迦様は35歳で悟りを開き、後に500人を超える弟子が集う教団を開きました。

お釈迦様のエピソード

ここからは、お釈迦様に関するエピソードをご紹介します。

悪事に厳しいお釈迦様

お釈迦様は、悪事にとても厳しい人間であったといわれていて、それは「教え」にも表れています。「因果の道理」には、悪は新たな悪を生むという教えがあり、悪事を働く人間に対しては厳しい対応をしていたことが考えられるのです。
正しい道をまっすぐに歩む、誠実さがうかがえます。

虫や小動物の殺生すらも拒む

お釈迦様は、殺生を拒む性格で、犬や猫といった動物はもちろんのこと、虫や小動物に至っても同様に殺生を拒んだとされています。
実際、雨の多い時期は「誤って虫を殺生してしまうかもしれない」という理由で、弟子を屋内に集めて勉強を中心とした生活を送っていたと言われています。
命の重さを知るお釈迦様だからこそ、どのような生き物であっても命を尊重できるのかもしれません。

意外にもワガママな一面も

お釈迦様は意外にもワガママな一面があったといわれています。
とはいえ、日常生活で弟子にワガママを言っていたわけではなく、「死にたくない」「病気になりたくない」「いつまでも幸せでいたい」「老いたくない」という理想を抱いていたのだそう。
というのも、もともとお釈迦様はネパールのシャーキ族の王の子供として生まれた人間であり、いわゆる「王子様」だったのです。
理想をかなえることができれば、国王になれると信じていたことが仏門に進んだ理由でもあります。
お釈迦様の意外な一面は、いまだに知っている方が少ないようです。

お釈迦様の名言

様々な教えを開いたお釈迦様は、様々な名言を残しています。
例えば「今日すべき事は明日に延ばさず、確かにしていく事こそ、よい一日を生きる道である」が有名でしょう。
今日できることは今日のうちにやる、という教えです。面倒ごとをついつい後回しにしてしまう方にとっては、やや耳の痛い教えかもしれませんね。
また、ほかにも「過去は追ってはならない、未来は待ってはならない。ただ現在の一瞬だけを、強く生きねばならない」「思いわずらうな。なるようにしかならんから、今をせつに生きよ」「自分で自分を、励ましてあげなさい」なども心に残る名言として知られています。

お釈迦様について理解を深めてみよう

仏教が広まるきっかけとなったお釈迦様。日本人であれば、多くの方が知っている人物ですが、その詳細はまだまだ知られていません。
ぜひ、仏教を知るきっかけとして、まずはお釈迦様について触れてみてはいかがでしょうか。

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