お役立ちコラム│『こころセレモニー』は横浜市旭区、大和市を中心に家族葬などの葬儀を執り行います。

  • Home
  • こころセレモニーとは
  • 葬儀プラン・料金
  • お客様の声
  • お役立ちコラム
  • 緊急対応
ラインのQRコード

LINEよりお気軽に
お問合せご相談下さい

トップページ > お役立ちコラム > 新盆を自宅で行う際のマナー|適切な服装について「招く側」「訪問側」別に解説

お役立ちコラム

新盆を自宅で行う際のマナー|適切な服装について「招く側」「訪問側」別に解説

新盆を自宅で行う際の服装マナーについて、正しく把握していますか?
新盆は、寺で行われることも多いですが、同様に「自宅」が選択されるケースも少なくありません。故人が慣れ親しんだ場所で新盆を行いたい、と考える故人も多く、選択は基本的に自由です。
しかし、自宅で新盆にあたり、気になるのが「服装」のことではないでしょうか。礼服で行くべきか、落ち着いた私服でも問題ないのか、などは迷うもの。
そこで、今回は新盆を自宅で行う方に向けて、服装のマナーについて解説します。

新盆で招く側の服装とは

新盆を自宅で行う際の「招く側の服装」は、葬儀やお通夜を行うときと同じ服装が一般的です。
実際は、「訪問者側よりもカジュアルでなければ良い」とされていますが、訪問者がどのような服装で自宅に来るかは分かりません。仮に、訪問者が喪服で来たにも関わらず、招く側がカジュアルな服装であっては、マナー違反以前に、訪問者に対して失礼となってしまいます。
こうした理由から、無難な服装として「喪服」を選ばれることが多く、これが一般的となっているのです。

新盆で訪問する側の服装とは

新盆で自宅に訪問する側の服装に関しては、必ずしも喪服である必要はありません。
カジュアルすぎなければ、平服でもマナー違反になることはなく、落ち着いたトーンの服装を意識すれば良いでしょう。
とはいえ、「露出が多い」「デニム」「スニーカー」といった服装は、仮に落ち着いたトーンをチョイスしていたとしてもカジュアルな印象を与えてしまいます。
また、素足はマナー違反となるため、女性はストッキングを着用し、男性は靴下を履いて訪問しましょう。

子どもの服装にもマナーはある?

子どもの服装にもマナーはあります。
小さな子供の場合は、落ち着いたトーンの服装を意識し、制服のある学生であれば制服の着用が好ましいです。
とはいえ、真夏などの暑い時期に関しては、ジャケットの着用は必須ではありません。「過ごしやすい服装且つ落ち着いた服装」を心がけましょう。

自宅で新盆を行う際の服装における注意点

新盆を自宅で行う際に、いくつか注意点があります。以下を見ていきましょう。

男性は「装飾品」を身に着けない

男性のカフスボタンやネクタイピン、ピアスなどの装飾品は、マナー違反となります。基本的に、弔いの場で着飾るのはご法度。新盆において、オシャレは全く必要ありません。
「葬儀ではないから…」と、装飾品に対する意識が甘くなりがちですが、基本的にはNGであるということを頭に入れておいてください。

女性は「露出」に注意

女性は、胸元や足元、腕などの露出に注意してください。
胸元が大きく開いた服や、ミニスカート・ショートパンツ、タンクトップといった肌の露出が多い服は、新盆において不適切な服装といえます。
露出をしすぎないよう、コーディネートを慎重に考えましょう。

新盆は服装マナーを守って行いましょう

本記事では、「新盆を自宅で行う際の服装マナー」について解説しました。
葬儀であれば喪服が必須となる一方、自宅での新盆となるとどのような服装が好ましいのかよくわからない…と悩む方が少なくありません。とくに、故人や遺族と親しい間柄の場合は、「普段着で行っても大丈夫かな」と判断してしまいがち。その結果、他の訪問者たちから白い目で見られてしまう…といった状況に陥ってしまうことがあります。
マナー違反にならないためにも、正しい服装についてきちんと把握しておきましょう。

まずはお電話ください。24時間365日受付!ご相談は無料で承ります。0120-14-5560

メールでのご相談

こころセレモニーでは生前・事前のご相談も承っております。
葬儀に関してわからないことや不明な点など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

HOME | こころセレモニーとは | 葬儀プラン・料金 | お客様の声 | 緊急対応 | お役立ちコラム | お問い合わせ

ページの先頭へ